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ホームイベント&大会情報Billabong Pro Junior Series Keramas 2008.6.20
Billabong Pro Junior Series Keramas 2008.6.20 Billabong Pro Junior Series Keramas 2008.6.20
Billabong Pro Junior Series Keramas 2008.6.20 Billabong Pro Junior Series Keramas 2008.6.20
 
Billabong Pro Junior Series Keramas Final day 2008.6.20
第2回 ビラボン・プロ・ジュニア・シリーズ・イン・インドネシア2008は昨年と同じように、3シリーズ戦で開催。このシリーズで最高ポイント獲得したインドネシアン・サーファーには来年シドニーで行われるBillabong Pro Junior hampionship-VZ Trials への出場チケットを手に入れることが出来るとあって昨年以上の有望なジュニア・サーファーが多数参加した。昨年チケットを獲得したMustafa Jeksen(ムストファ・ジャクソン)を始め、Made “Garut” Widiarta(マデ・ウィディアルタ“ガルッ” ) Ketut “Mega” Yoga Semadhi(クトゥッ・ヨガ・セマディ“メガ”)、Raditya Rondi(ラディテャ・ロンディ)、Putura Hermawan(プトゥラ・ヘルマワン)、Agus Frimanto (アグ ス・フリマント)、Gazali Hamzah(ガザリ・ハムザー)、若干13歳のEdiana Putra(エディアナ・プトラ)のほか海外からも、オーストラリアから昨年シリーズ優勝者Heath Josk(ヘルス・ジョスク)を筆頭に、Nic Vasicek(ニック), Madison Williams(マディソン・ウィリアムズ) とAdam Bennetts(アダム・ベネッツ)、南アフリカからDonovon Zoetmuler(ドノバン・ゾエッムラー)、Brenden Gibbens(ブレンデン・ギベンズ)、今回初出場国マレーシアからMamat(ママット)と、総勢約70名のよる熱戦の火蓋が切られた。シリーズ1回目となった2008年6月18日からクラマスで行われた最終戦の模様をレポート。
   
9:15 Semi-Final 1
開始ホーンがなり、沖にいるのはHealthJoske(ヘルス ジョスキ)とBrendon Leckie(ブレンドン レッキー)。そして、すぐにやって来た7ftほどの会場観客席まで押し寄せる、マジック・ウェーブが入った。この時のコンディションはオンショア弱、サイズはムネ-アタマ。このヒートでマジック・ウェーブ(オバケセット)が非常に良く入りその波にヘルス ジョスキがテイクオフ、
見事にチューブをメイク、チューブの出口から噴射する飛沫と同時に抜け出た!さらに2度目のライディングでは、透けたガラス管の中を走るように約10秒間の長いチューブを作ったが、波が早く崩れてしまい、ワイプアウト。会場ビーチまで押し寄せる頭ダブル以上のマジック・ウェーブがダブル、トリプルで入る。この試合、ヘルス ジョスキが勝つ。
   
※クリックするとシークエンス写真が見れます。
Health Joske(ヘルス ジョスキ)写真
  Brendon Leckie(ブレンドン レッキー)写真

9時頃のクラマスビーチ

次の試合Semi-Final1を控えるヘルス ジョスキ

 
9:45 Semi-Final2
Nick Vasicek(ニック バシチェッ)とSamuel Wrench(サムエル レンチ)の対戦。この回も、マジック・ウェーブがよく入るコンディションが続き、サムエル レンチがチューブをメイク、1本目のチューブを抜けたと思ったら、次に続いたインサイドでのウェーブでもチューブをメイク!このWチューブに会場全員が「ウォー!!」と歓声を上げた。
※クリックするとシークエンス写真が見れます。
Nick Vasicek(ニック バシチェッ) シークエンス写真   Samuel Wrench(サムエル レンチ) シークエンス写真

10:37 Final
ヘルス ジョスキとニック バシチェッの対戦。なぜかこの試合Semi-Final戦のように、マジック・ウェーブが入らなくなる。両者ともSemi-Final戦のビック・ウェーブを知っているせいか、ムネ-ハラサイズの波にはテイク・オフをかけなかった。しかも来る波は、リップからバラバラと一気に崩れる、状態の悪い波。ついさっきまでのコンディションが嘘のように変わったのは、「Final前に、ナイス・ガイ8人のプロ・サーファーのフー・サーフィンをこの試合のために無理やり中断させて海から上がらせた から、海の女神が怒ったんだ。」と地元の子供たちが言う。それが頷けるほどコンディションは豹変していた。そんな中ヘルス・ジョスキがチューブに入り大量のスープを掻い潜って、出口へと抜けきった。次にニック バシチェッが見せたチューブはリップカールの高い位置でのフローターには圧巻!今日のクラマスの波で、チューブ、ビック・マニューバー、エアの技が多く見れた素晴らしい試合となった。
Semi-Final2 ニック バシチェッ

Final終了後のヘルス ジョスキ

 

試合結果
1.ヘルス ジョスキ
2.ニック バシチェッ
3.ブレンドン レッキー
3.サムエル レンチ

 

表彰式..etc ※クリックすると拡大します。

表彰式..etc 写真1 表彰式..etc 写真2 表彰式..etc 写真3 表彰式..etc 写真4 表彰式..etc 写真5 表彰式..etc 写真6